アクセサリーの整理も大変楽に!収納フックの取り付け方

ただ部屋に放り出しておくのは紛失の元

帽子やセカンドバッグを始め、何も収納するスペースや器具が無いからと自室内の適当な場所に放り出したままにしておくのは極めて危険。いつしか紛失してしまい、いざ必要となって慌てる場面が訪れるのは目に見えていますよね。そうならない様普段から整理や収納に対する意識付けはやはり必要。そこで最も利便性を発揮するのが壁面のどこにでも取り付けられる収納フックです。多くの収納フックはシールで取り付けるタイプであり、これなら部屋の壁面を傷付ける心配は無いでしょう。

捻じ込み式の収納フックは長期使用の覚悟を

もちろん取り付け部分がネジによる捻じ込み式を採用している収納フックも多数存在しています。ですがそれらを壁面に取り付ける際は壁材に穴を開けなければならず、利用の際は部屋の耐用年数が過ぎるまで使い尽くす覚悟で取り付ける覚悟が要るでしょう。それだけの覚悟で摂り付けるのですから、耐久性や強度に優れ、重いアイテムの収納でもへこたれない丈夫なフックを選ぶ必要がありますよね。もちろん複数の収納フックを取り付ける場合、その配列に関してはインテリアの調和を崩さない様規則性を重視すべきです。

台所用品用なら吸盤タイプでもOK

シンク周りが滑らかなステンレスで構成されたキッチン周りは吸盤で簡単に取り付けられるアイテムが大活躍します。当然様々な台所用品を収納するフックもまた吸盤で取り付けるタイプが主流。吸盤が劣化すれば買い替えが必要となるものの、キッチンの壁面を傷付けずに済むメリットは大きいものです。また同じ吸盤タイプの収納フックでも、壁面が滑らかで十分な吸着力が得られればリビングや寝室でも取り付けは可能。アクセサリーや帽子を始め軽量のアイテムの収納なら十分役に立ってくれる筈です。

壁や棚にフックを取り付けることによって、限られたスペースを有効に活用して、うまく小物を収納することができます。